「医療」を、つなぐ。

医療と患者の間にある隔たりを、テクノロジーの力で埋めていく。
必要な医療が、一人ひとりの日常の中で続いていく仕組みをつくります。

Connecting healthcare, creating a better tomorrow

Mission

届いていない医療を、
必要な人へ届ける仕組みをつくる。

受ければ効果のある医療があっても、通院や距離、時間、継続の難しさなどによって、十分に受けられないことがあります。
CaTeは、こうした課題に向き合い、医療を一人ひとりの日常へつなぐために、3つの「つなぐ」に取り組みます。

01

医療と患者を、つなぐ

医師や看護師をはじめ、
医療にはさまざまな専門職が関わっています。
それぞれの役割や専門性も、多岐にわたります。

CaTeは、そこにAIや医療コンテンツを組み合わせ、
アプリをハブにそれぞれをつなぐことで、
一人ひとりに必要な医療を、
適切なかたちで届ける仕組みをつくります。

02

医療と日常を、つなぐ

病院の外にも、患者の日々は続いています。
日々の体調や生活習慣、ケアの継続、不安や疑問。
通院だけでは見えにくい変化も、日常の中にあります。

通院の負担を軽くし、AIによる日々の支援や、
離れて暮らす家族との情報共有を可能にすることで、
病院の外でも、
必要な医療を続けやすい環境を整えます。

03

健康を、明日につなぐ

心疾患は、退院した後も、
再入院や状態悪化につながることが少なくありません。
必要な医療が途切れることは、
その後の健康にも影響します。

CaTeは、医療を日常へつなぐことで、
一人ひとりの行動や暮らしの変化を支え、
より健康で、より良い明日へつなげていきます。

What we do

CaTeは、心臓リハビリテーション領域を起点に、医療の専門性とテクノロジーを組み合わせ、
自宅でも心臓リハビリを続けやすくするための研究開発を進めています。

Recruit

難しい課題に、誠実に向き合う。

医療をよりよいかたちへ変えていくことは、簡単ではありません。
科学的な根拠、制度、現場の運用、患者さんの生活、チームのあり方。
向き合うべきものは多く、すぐに答えが出る課題ばかりではありません。

だからこそCaTeは、医療の専門性、テクノロジー、事業開発、デザイン、コンテンツ、コミュニケーションなど、
それぞれの力を持ち寄りながら、問い続け、学び続ける組織でありたいと考えています。