
研究開発から、社会実装へ。
日常に届く心疾患管理をつくる。
CaTeは、心疾患患者が退院後の暮らしの中でも
必要な医療やケアに取り組みやすい環境を目指し、
心疾患管理プログラム医療機器等の研究開発を進めています。
運動療法、食事療法、服薬管理、遠隔モニタリング、遠隔指導、患者教育。
6つの機能を軸に、スマートフォンやIoT端末などのテクノロジーを活用しながら、
医療者と患者をつなぎ、日常の中で続けられる仕組みづくりに取り組んでいます。
Issue
命に関わる心疾患に、
退院後の日常でどう向き合うか。
心疾患は、日本における主要な死因の一つです。
なかでも心不全は、退院後も再入院や状態悪化のリスクがあり、継続的な管理が重要とされています。
運動、食事、服薬、日々の体調変化。心疾患患者の状態を支えるためには、
治療後の暮らしの中でも、適切なケアを続けていく必要があります。
一方で、通院の負担や時間の制約、自宅でケアを続ける難しさ、
医療者が日常的に関われる時間の限界などにより、
必要な支援が十分に届きにくい現状があります。
退院後の日常の中で、心疾患患者に必要なケアをどう届け、どう支えていくか。
そこに、CaTeが向き合う課題があります。
Solution
日常の中で使える、
心疾患管理プログラムへ。
CaTeが研究開発を進める心疾患管理プログラム医療機器等は、
心疾患患者が退院後の暮らしの中でも、必要なケアに取り組みやすくすることを目指しています。
運動療法、食事療法、服薬管理、遠隔モニタリング、遠隔指導、患者教育。
6つの機能を組み合わせることで、自宅での取り組み、日々の状態把握、
医療者とのコミュニケーションを支え、継続的なケアにつながる仕組みをつくっていきます。
Exercise Therapy運動療法自宅や日常の中でも運動療法に取り組みやすくする。
Dietary Therapy食事療法患者の状態や生活に合わせた食事管理を支える。
Medication Management服薬管理日々の服薬を記録・確認し、継続しやすい環境をつくる。
Remote Monitoring遠隔モニタリングバイタルデータや体調変化を共有し、医療者が状態を把握しやすくする。
Remote Coaching遠隔指導通院時だけでなく、日常の中でも医療者とのつながりを保つ。
Patient Education患者教育疾患やケアへの理解を深め、患者自身の行動変容を支える。Output
社会実装までの道筋。
CaTeは、心疾患患者に必要な医療やケアが、退院後の日常にも届いていく社会を目指し、
プログラム医療機器等の研究開発を進めています。
臨床研究、治験、薬事、品質、事業開発を一つずつ積み重ねながら、
医療機関を通じて、患者に届くかたちでの社会実装を目指しています。
将来的には、心疾患領域で得られた知見や仕組みをもとに、
他の疾患領域への応用も視野に入れています。
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01 探索的試験
(中間解析)
特定臨床研究の終了
少数患者での
有効性・安全性の証明 -
02 探索的試験
特定臨床研究終了
患者での
有効性・安全性の証明 -
03 検証的治験
検証的治験終了
多数患者での
有効性・安全性の証明 -
04 薬事承認
保険収載
-
05 心リハアプリ
の提供
-
将来的な展開 06 高血圧など
運動療法が有効な
疾患へ応用
Social Impact
社会実装の先にある、目指す変化。
CaTeは、運動療法支援アプリの社会実装を通じて、
心疾患患者が退院後の日常でも運動療法に取り組みやすくなり、
医療者が継続的に支援しやすくなることを目指しています。
その積み重ねによって、患者の予後改善や再入院リスクの低減、医療費の適正化に寄与すること。
さらに、「Exercise is Medicine」の考え方が社会に広がっていくことを目指します。
外来心リハを行わなかった/行えなかった患者が、心リハアプリを使った運動療法を実践している
指標:利用者数/MAU
心疾患患者に対し、運動療法として心リハアプリを積極的に処方している
指標:アプリ処方数/MAU
医療機関が、ファシリティに制限されることなく、外来心リハが処方できるようになっている
指標:導入医療機関数
心疾患患者の予後が改善され、他疾患患者も運動療法を行っている
指標:心不全再発率/心血管死亡数/
心不全による緊急受診
運動療法支援アプリの成果により、再発予防率があがる
指標:再入院率
「Exercise is Medicine」
の考えと文化が浸透
運動療法支援アプリが
広く社会実装されている
医療費の適正化
Contact
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CaTeでは、心疾患管理プログラム医療機器の社会実装に向けて、
医療機関、研究機関、企業の皆さまとの連携を進めています。
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